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今回、この記事では「EXアスナ」のベリーハードの攻略について
徹底的に解説していきます!

当記事では、「野良攻略」を前提としています。




基本的には適正キャラを用いた使い方や立ち回りを
解説していますが、配布キャラでもクリア自体は可能です。







基本的には上の動画にほぼ全ての情報が詰め込まれています。
情報量が多いので一時停止をしながらの視聴を推奨します。

速度制限や動画が見れない方向けに記事の方でも
解説しますので、そちらもご参考下さい。


このクエストをクリアする意味は?


このクエストをクリアして、
☆2の水装備をゲットし、強化していくことが目的です。


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水タイプのポケモンの能力値が加算され、
パーティ全体が強化されます。




相手の構成と技を解説

相手は炎タイプ岩タイプを繰り出してきます。

一貫して水タイプが弱点になっており、
コータスのHPが半分近くまで削れるとゴローンは大爆発し、
自主退場します。


敵の構成は以下の通りになっています。


中央
序盤ゴローン(水弱点)コータス(水弱点)ゴローン(水弱点)
控えなしなしなし

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ひるみが有効です。


適正キャラの紹介

S:オーダイル・ミジュマル・ペリッパー・フローゼル
A:サマヨール・アサナン
B:ドータクン
C:
アバゴーラ
D:それ以外


超火力を出す最強のアタッカーのオーダイル

怯ませ率が高く相手を行動させないフローゼル

味方の攻撃を最大まで上げて確実に片付け、能力が低下しないミジュマル

雨を降らせて味方の火力を底上げするペリッパー


以上の4人は必須級です。



それ以外にも、サマヨールやアサナンのサポートで
アタッカーの火力を底上げ出来ます。

ドータクンはゴローンを倒した後でテレキネシスを使えば
メガトンキック連打ですばやく片付けられます。


アバゴーラは壁になり、ジュンやカスミ、ズミよりは
火力が出ます。




オーダイルやフローゼルのB技はなるべく雨の時に打ちたいです。
(ただし相手のB技でバフを剥がされるくらいなら先手して打ちましょう。ミジュマルに限り後攻B技でも可能です。)

どうせ2発打つことはほぼないので、
すぐに使わず使いどころをしっかり見極めてください。





パーティの組み方

野良を想定して組むなら、
  • 物理アタッカーサポートあまごい
  • 物理アタッカー×2あまごい
このどちらかになると思います。

先頭はナギ・ネジキでさえなければ誰でもいいです。



ミジュマルを所持していなければ、
アタッカーを先頭にしてバフをもらいましょう。


ミジュマルがいても被るのが嫌ならアタッカーを先頭にし、
全員がアタッカー先頭ならすぐにミジュマルで
バフするのがいいかと思います。




立ち回りを徹底解説

敵は以下の立ち回りをしてきます。

  1. コータス:変えさせないよ!
  2. ゴローン(右):にほんばれ
  3. コータス:だいもんじ
  4. ゴローン(左):SPアップG
  5. コータス:だいもんじ(ゴローンが倒れていればかえんぐるま)
  6. コータス:だいもんじ
  7. コータス:だいもんじ

基本的にはゴローンが生存しているかどうかで
行動パターンは変わります。

ただ、相手の行動よりも自陣側の行動のほうがよほど重要なので、
敵の行動パターンに関しては最初以外重要ではありません。



◆序盤は必ず2人がかりで右ゴローンと左ゴローンを行動前に倒しきること。

初手オーダイルが基本です。

オーダイルを持っていない場合は
初手サポートのミジュマル、アサナン、サマヨールを
繰り出し、サポートとあまごい役をします(後述)。


オーダイルの人は相手の右ゴローン「2回目:にほんばれ」の
行動前に倒して下さい。


相手の行動前に倒しておくことで、
B技のカウントを少し遅らせることが出来ます。

詳しくは動画をご覧下さい。



【追記】

オーダイルはミジュマルバフをもらう場合、

「飛ばしていく」⇒「右ゴローンにキック」⇒「飛ばしていく」⇒「左ゴローンにキック」⇒「コータスにひたすら攻撃」


ミジュマルからバフをもらわない場合、

「飛ばしていく」⇒「右ゴローンにキック」
⇒「飛ばしていく」⇒「左ゴローンにキック」⇒「プラパ」⇒「プラパ」⇒「コータス攻撃」

という感じになると思います。


どのEXチャレンジでも言えることなんですが、
このゲームはバフがとてつもなく重要です。

バフのありとなしとでは難易度が大きく変わります。


味方がバフの重要性と仕様を理解していれば、容易に勝てます。
バフさえしっかりしていれば、配布キャラだけでも勝てます。



バフの仕様として、基本は6段階がMAX
きゅうしょ率は3段階がMAXです。


一度ポケモンを下げる(交換する)とバフ、デバフ共にリセットされます。


バフをうまく維持、上昇させて戦いましょう。


相手のB技を受けるとかかっているバフは
全てリセットされますので、うまく使い分けることで、
難易度が一気に緩くなります。






◆勝負を左右するあまごいの使い方

あまごいは必ず、相手の「1回目:変えさせないよ!」の後に使用して下さい。

なぜなら、一手と二手目は相手は攻撃をしてこないし、
味方はバフを積むターンなので、
開幕に打つ意味が全くないどころかあまごいが
終わるターンを早めるだけです。

なので、2手目にあまごいを打つことは絶対徹底して下さい。

(たまに開幕ナギで相手が「変えさせないよ」を見てから
 動く人がいますが、自ターンを1ターン無駄にしており、
 相手のB技より前にB技を打てなくなってしまうので、
 無駄な静止は非推奨です。)



ただし、相手の「変えさせないよ!」の
すぐに「にほんばれ」が来るので、

味方のサポートの人が3手目に回ってしまった場合、
回線状況によっては間に合わない可能性が出てくるので、

アタッカーの人はなるべくサポートの人に
順番を譲る意識をして下さい。

(かと言って譲りすぎると相手より後の行動になってしまって意味を成さなくなるので、
 タイミングは非常にシビアです。あまり深く考えなくていいでしょう。)


あまごい役の人は、
①サポートで味方にバフをかけて、
②その後ペリッパーであまごいをして、
③もう一度味方にバフをかけたら
④アタッカーに交代してたきをのぼっていればいいです。



一回目のあまごいが切れたら、もう一度あまごいをしたいですが、
相手のB技が残り2ターン以内ならそのまま攻撃し続けてOKです。
(ただし味方のB技のほうが早い場合はあまごいを打ちたいです。)

そして相手のB技カウントが1になった時点でペリッパーに
交代してB技を受けましょう。

まだあまごいが残っていれば、
そのままペリッパーを出しておいて
「変えさせないよ!」の後にあまごいを打ちます。

たまに「変えさせないよ!」をしてこない時があるので、
そのときはコータスの「にほんばれ」の後に打ってください。





有効な状態異常

「ひるみ」が効果的です。
オーダイル、フローゼル、ミジュマルは
基本的にたきのぼりをします。

ただし、オーダイルは「メガトンキック」を連打したほうが
圧倒的にすばやくコータスを倒せます。

イッセイチャンス中に限りオーダイルは
なるべくメガトンキックを狙ってもいいでしょう。



まとめ

実はゴローンは一発だけ蹴ったら、
放置してもいい場合があるんです。

というのも、全員でコータスめがけてたきのぼりしていれば、
「だいばくはつ」より前に「いっせいこうげき」が発動できるので、
ゴローンごとまとめてコータスにダメージを与えられ、
ゴローンはそのまま落とせます。


この方が圧倒的に早くバトルを終えられるので、
固定で組める人はそれでもいいかもしれません。


とりあえず基本は、右ゴローンを真っ先に落とし、
左ゴローンを落としたら、
コータスをひたすら攻撃するだけになります。

野良ではズミ、ジュン、カスミ、先頭ナギがいたら、
「あまり分かっていない人」が確定しているので、
切断してもいいと思います。


EXチャレンジは野良だと難易度が非常に高いので、
うまく行動していきたいですね。




  もちろんこの情報が全てではなく、完全正解というわけでもありません。
野良に行く際は参考にして下さい。
指摘、質問や、分かりにくいなどの意見がありましたら、
コメントして頂けると加筆、修正致します。



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